【冬至にぬくもり】ゆず湯で冬にスイッチ

Oazoジャーナル10

今年の冬至は12月22日

オアーゾの所在地、長野市でもいよいよ初雪が降りました。
本格的な冬の始まりを感じる季節ですね。さて、12月22日は「冬至」。
一年でいちばん昼が短く、夜が長い日です。
寒さで体も気持ちも縮こまりがちですが、この日を境に少しずつ昼の時間が伸び始めます。
「これ以上は暗くならない日」だと思うと、景色の見え方も少し変わるかもしれません。冬至にはいくつかの伝統的な風習がありますが、今回はその中でも「ゆず湯」について掘り下げてみます。

Oazoジャーナル11

ゆず湯って、実はすごい!

冬至といえば「ゆず湯」を一番に思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
「ゆず湯に入ると一年間風邪をひかない」という言い伝えもあるほど、昔から親しまれてきました。
このゆず湯、“冬至の風習”で片づけてしまうには惜しいくらい、実はいくつも意味が重なっています。

香りと温かさのダブルパンチ

ゆずの皮に含まれる成分(リモネンなど)は、湯に溶け出すことで血行をサポートし、肌をやわらかくする働きがあるとされています。体がじんわりと温まりやすくなるのを実感する方も多い理由のひとつです。
爽やかな香りは、気分の切り替えにもぴったり。

昔の人の知恵

冬至の頃旬を迎える香りが強いゆずは、邪気を払うと考えられていました。
また「冬至=湯治」「ゆず=融通が利く」という語呂合わせも有名で、縁起担ぎとしての意味合いも持っています。
このゆず湯に入る習慣は江戸時代からあったそうです。

ゆず湯のやり方

  • ゆずをよく洗ってから使う
  • 丸ごと湯船に入れるとやさしい香り
  • カットしてネットなどに入れると香りが強く広がる
  • 実を料理に使う場合は、皮だけを入れるのもおすすめ

※ゆずに含まれる成分によって、肌がピリピリと感じることがあります。
※肌が弱い方や小さなお子様は、洗面器にゆずを入れて湯船に浮かべても。
※入浴後は軽くシャワーで洗い流すと安心です。

冬の体は冷えやすい

冬至の頃は、体の巡りが落ちやすく、「なんとなくだるい」「肩が重い」と感じる方が増える時期でもあります。
ゆず湯と共ににおすすめなのが、家庭用人工温泉装置リラクア®です!
体を“芯から温める習慣”で寒い冬も元気に乗り切りたいですね。
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