【セラミックとは?】セラミックの特徴とできること

各種セラミックス

オアーゾは人工温泉装置を取り扱う会社ですが、その中心には欠かせない「セラミック」があります。

今日は、このセラミックについて少し掘り下げてみたいと思います。

そもそもセラミックとは?

1. セラミックについて

「セラミック」という言葉、誰しも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

実は私たちの身の回りのものは、大きく3種類の材料に分けられます。そのひとつがセラミックです。

  • 金属(金、銀、鉄、アルミなど)
  • 有機材料(木材、ナイロン、プラスチックなど)
  • 無機固体材料(ガラス、セメント、陶磁器など) ← これが「セラミックス」です。

セラミックは古くから人々の暮らしを支えてきた、欠かせない素材なんです。

2. セラミックの特徴

セラミックは「さまざまな物質を粉にして混ぜ、成形・焼成したもの」。

その特徴としては、

  • 硬い
  • 熱に強い(耐熱性)
  • 摩耗しにくい
  • 錆びない(腐食に強い)

などが挙げられます。

さらに電気の通し方を調整できたり、原料の組み合わせによって多様なバリエーションを持てるのも大きな魅力です。

こんなに身近なセラミック!

1. 実はあれもこれもセラミック

「セラミック」と聞いて、どんなものを思い浮かべますか?
実は身の回りのアレもコレもセラミックなんです!

  • 食器(グラスなどガラス製品も!)
  • セラミック製の包丁
  • 洗面台・トイレ・お風呂のタイル
  • スマホやパソコンの電子部品
  • 車の部品
  • LEDの光る部分
  • コンクリート
  • 人工歯や骨の補填材
  • フィルター

「えっ、これもセラミック?」と驚くものがたくさんありますね。セラミックは特性を活かして、あらゆる場面で活躍しています。

2. セラミックの弱点

上記のようにとてもオールマイティで便利なセラミックですが、実は弱点も…
硬いがゆえ、強い衝撃を受けると割れやすいという特徴があります。
また、急激な温度変化(熱衝撃)にも弱いため、取り扱いには注意が必要です。

まとめ

セラミックは、私たちの生活を支えるとても身近で頼もしい素材。
しかし同時に繊細な一面も持っていることがわかりました。

オアーゾでは、

  1. 各種セラミックボールの取り扱い 詳しくはこちら
  2. オリジナルセラミックボールの製造 詳しくはこちら
  3. セラミック素材を使ったOEM・ODM 詳しくはこちら

など、セラミックに関わる幅広い業務を行っています。

セラミックに関するご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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