セラミック・OEMのコラム
【自然の中で深呼吸?】マイナスイオンセラミックボールの魅力
2025.11.20
目次
マイナスイオンってなに?“癒やしの空気”の正体
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森の中や滝のそばに行くと、なんだかスッキリした気持ちになる気がしませんか?
その理由のひとつが“マイナスイオン”といわれています。マイナスイオンは、空気中でマイナスの電気を帯びた分子のこと。
空気中の分子が光・水しぶき・摩擦などによって電気を帯びると、プラスとマイナスのイオンが生まれます。
そのうち、マイナスの電気を帯びた分子がマイナスイオンで、周囲の微粒子を安定させる性質を持っています。そのため、空気中の「ホコリやニオイの原因となる微粒子」を沈降させやすいとされ、空気がスッキリ感じる理由のひとつとも言われています。
自然豊かな場所ではこのマイナスイオンが多いと言われていて、「リラックス効果がある」「空気を整える」といったイメージでも知られています。
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マイナスイオン イメージ
マイナスイオンセラミックボールの仕組み
マイナスイオンセラミックボールは、セラミックボールに独自の加工を施すことで、周囲にマイナスイオンを作り出すよう設計されたセラミックボールです。
自然界では、滝の水しぶきや森の湿った空気によってマイナスイオンが多く発生しますが、
このセラミックは周囲の空気をやわらかく整えるような環境づくりに役立ちます。
施設やリラクゼーション空間、さらには日常のちょっとした場面でも、
自然の中にいるような“ほっとする空気感”の演出に役立つアイテムです。
最後に
オアーゾでも、マイナスイオンセラミックボールをご用意しています!
最低ロットは5kgからなので、気軽に試していただけると思います。
気になる方は、ぜひお問い合わせくださいね!
